2022.5/4🌟半導体部門で超期待の企業AMDの決算速報!🌟

半導体
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半導体部門で超期待の企業AMDの決算です!

競合インテルからシェアを奪い続け、成長が止まらないですね。

データセンターは好調と思いますが、

コロナが落ち着き、ネットフリックス等は急落しました。

PCブームも終わりを迎える予想が多かったですが、どうなったか見てみましょう。

AMDの会長兼CEOのリサ・スーさんは、EPYCサーバープロセッサの収益が3四半期連続で2倍以上になり、前年比で2桁の成長を遂げました。買収したザイリンクス効果で通年のガイダンスは増加し、当社の製品に対する需要は引き続き堅調と述べました。

<今期の決算結果>

⭕️EPS 1.13 (予0.91)yoy+117%

⭕️売上 58.9億ドル(予55.2) yoy+71%

 (買収したザイリンクス売上を除くと55%増の53億ドル)

・コンピューティング、グラフィックス部門 yoy+33%

・エンタープライズ、セミカスタム部門  25億ドルyoy+88%

粗利48%、営業利益9.51億ドルyoy+44%、営業利益率16%(yoy▼3P)、純利益7.86億ドル(yoy+42%)、

PC売上はコンピューティング、グラフィックス部門でyoy+33%成長でQonQで8%増加しました。引き続きグラフィックプロセッサや中央処理装置は好調でした。

クラウドの売上はエンタープライズ、セミカスタム部門で、25億ドルでyoy+88%。サーバープロセッサと、PlayStation5などのチップが好調でした。

 CEOのリサ・スーさんによれば、ゲーム機世代の売上高は、すべての世代を上回り続けており、2022年は記録的な年になると予想しているそうです。

四半期中に19億ドルの自社株を買いを行いました。

<ガイダンス>

⭕Q2売上65億ドル(予63.6)

⭕2022売上263億ドル(予254.5)

 (non-GAAP粗利率 51%)

決算は全てクリアし、アフターでも6.72%上昇しました。

7月からの半導体需要減の懸念は取り越し苦労に終わるでしょうか。

期待したいと思います。

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