11/30.ケースシラー住宅価格9月、11月消費者信頼感

米国(経済指標共)
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🌟住宅市場の冷え込み続く!🌟

米国の住宅市場は凍結状態、売り手も買い手も静観-金利と価格にらみ
10年続いた米国の住宅ブームが終わり、市場は不気味なほど静かになった。

10年続いた米国の住宅ブームが終わり、市場は買い手売り手もいなくなりました!

ジローのデータによると、リセッションの瀬戸際でも住宅在庫はタイトな状態。

30年住宅ローン金利は11/10の7.08%から6.58%に下がっています。

売り物件は4カ月連続で減少。10月は前年同月比で24%減

✅購入はコロナ前の水準を17%下回っています。

✅ペンシルベニア大学の不動産の教授は、かなりの期間にわたり市場は凍結状態が続く可能性と予想。

✅ムーディーズのチーフエコノミストは、住宅価格はリセッション回避なら6月のピークから2年で10%近く下落。緩やかなリセッションなら20%の価格下落と予想しています。

 米20都市住宅価格、3カ月連続の前月比マイナス-さらに冷え込む – Bloomberg

そして、ケース・シラーの9月の米20都市住宅価格指数が発表されました!

前月比1.24%低下(予想▼1.2%)、前年同月比10.4%上昇(予想+10.6%)

3カ月連続の前月比マイナスでさらに冷え込みました。

厳しいマクロ経済環境という見通しが続いていることを踏まえれば、住宅価格は引き続き軟化する公算

🌟米消費者信頼感 4カ月ぶり低水準🌟

米消費者信頼感指数、11月は100.2に低下-市場予想は上回る
米民間調査機関のコンファレンスボードが発表した11月の米消費者信頼感指数は前月から低下し、4カ月ぶりの低水準となった。根強いインフレと金利上昇という二重の打撃を受けていることが背景。

米民間調査機関のコンファレンスボードが発表した11月の消費者信頼感指数は根強いインフレと金利上昇で前月から低下し、4カ月ぶりの低水準!

100.2(予想100.0)10月の102.2から低下

心配している層は、55歳以上と年収5万ドル未満の世帯に集中。

1年間の期待インフレ率は7.2%と、前月の6.9%から4カ月ぶりの高水準に上昇。

2023年の早い時期は試練と見られています。

住宅や自動車、大型家電製品を購入する計画があるとの回答比率はいずれも低下。

雇用が現在は「豊富にある」との回答比率は45.8%

FRBは引き締め方向です。雇用統計を待ちましょう。

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