2022.12/15 ペルー、トルコ、アジアの成長予想

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🔥ロシア2期連続GDPマイナス成長 リセッションか?

第3・四半期GDP改定値は前年同期比▼3.7%

Q2も▼4.1%のマイナスでした。

リセッションですね。

制裁措置や9月の予備役部分動員で労働力が国外に流出しました。

西側諸国のロシア産原油価格上限設定も向かい風になる可能性。

戦争反対派も急増しているので、そろそろ戦争終わるのでは?

🔥ペルーが緊急事態宣言(ペルーはFMに4.53%)

FM(フロンティアマーケットETF)に4.53%入っています。

ペルーが非常事態宣言、前大統領罷免受けた混乱で
- ペルー政府は14日、カスティジョ前大統領罷免を受け抗議デモが各地で拡大する中、30日間の非常事態を宣言した。

ペルーでは、議会が7日にカスティジョ氏を罷免した後、抗議デモが各地で拡大したため30日間の非常事態を宣言!

公共施設放火、警察署襲撃、高速道路封鎖が起きています。

新興国は成長はすごいけど、何が起こるかわからないビックリ箱!

1国集中は怖いので、何か国も組み入れられたETFじゃないと怖いですね。

🔥トルコの10月の総売上高指数は少し鈍化

前月比+3.9%(9月と同じ、8月+7.1%、7月▼1.1%)

前年比+124.8%(9月134.5%、8月131.3%)

1年で+70%のトルコETFのTURです。

予測しにくいですが、さすがに少し鈍化傾向かな?

トルコの10月のインフレ率は前年比+85.51%、コアインフレ率も同+70.45%!すごいインフレですが政策金利はたった9%の超緩和中です!10.5%から11/24に引き下げています。

🌟アジア開発銀行によるアジアの成長とインフレ率予想 🌟

新興アジアの22年成長率見通しを4.2%に引き下げ、来年4.6%-ADB
新興アジアの経済成長ペースが今年と来年、従来予想より鈍る公算が大きいとの見通しをアジア開発銀行(ADB)が14日示した。

新興アジアの経済成長ペースが今年と来年、従来予想より鈍る公算が大きい見通しをアジア開発銀行(ADB)が14日に示しました。

  アジアの新興・途上国全体のGDPは今年4.2%増、23年は4.6%増見込み。これまでは今年が4.3%増、来年は4.9%増予想でした。

 中国は、今年は3%成長に鈍化想定。9月時点では3.3%と見込んでました。22年の香港経済は▼3.3%成長となる見通しです。

<年間GDP成長率予想>

22年末予想→23年末予想(%)

✅UP😄

中国 3.0→4.3

香港 ▼3.3→2.9

インド 7.0→7.2

タイ 3.2→4.0

✅DOWN😱

インドネシア 5.4→4.8

マレーシア 7.3→4.3

シンガポール 3.3→2.3

ベトナム 7.5→6.3

台湾  3.4→3

✅インフレが進むのは3か国だけでした😱

年間インフレ率 22年末→23年末

中国 2.1%→2.3%

ベトナム 3.5%→4.5%

インドネシア 4.2%→5.0%

インドと中国は成長して、インフレも進む予想ですが、

ベトナムは成長鈍化でインフレが進む唯一の国になってしまいました。

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