🌟6/14(火)米国株朝刊🌟暴落本格スタート!

朝刊(日付順)
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おはようございます❗️6/14火曜です❗️

今日は悲観的なNEWS、出来事のオンパレードで印象的な1日となりました🔥

 寝てても大丈夫ですよ!朝刊太郎が何があったか毎朝まとめて漏れなくお伝えします~!

 ヒートマップはもちろん全面真っ赤で、株ではリスク分散投資とか言ってられない状況です。

 エネルギー銘柄も天井打ったかもしれません。完全に全面リスクオフです。

今朝のヒートマップ

ポジション解消して安全圏からヤジウマ的観測してる人は楽しいかも?

 マクドナルド、コカコーラ、UPS、地銀のTFC、シカゴのデリバティブ取引所のCME等が、かろうじて粘ってます。

強かったXOMやBMYも下げて、50日線が近づいています。

ウォール街では「もう、ドル以外は全て売れ」が合言葉になっています!

先週末の予想以上のインフレ率を受けて、FRBが利上げを加速させるだろうと、市場は9月までに1.75ポイントの利上げを予想しています。

 6,7,9月の会合で、2回の0.5ポイント利上げと1回の0.75ポイント利上げです。

FOMCの会見が木曜早朝からありますが、FRBの番記者のニックさんの発信も活発です。パウエル議長から『ニックいる?』と電話が何度もかかってきて、

『ただいま電話に出られません』とはいかず、FRBの観測気球記事を書かされまくっているようです。

 ニックさんは、中央銀行の幹部が、インフレ率を下げるために、多少失業率が高くても受け入れると言った場合には、特に注意と発信!

 

そして、引け40分前に今回のFOMC0.75%の利上げかも🔥というダメ押し記事をUPしました。

Fed Likely to Consider 0.75-Percentage-Point Rate Rise This Week – WSJ

そのためか、指数は最後の30分間に最低値に達しました😱

これを見てパウエルさんが2日後のFOMCでなんと言うか注目です❗️

6月FOMCのエコノミスト予想は100bp予想も出てきてます❗️

JPモルガンは「金利市場の織り込みは行き過ぎ」

「FOMCはハト派方向のサプライズを想定」としていますが、

FOMCでは、中間選挙もあるため11月までのインフレ退治が目標に設定されるはずです。 そのため、ソフトランディングとの両立は無理と腹をくくっているため、ハト派発言はないと思います。

 前回FOMCでは利上げが緩いということで、一瞬相場は上がりましたが、翌日からこれではインフレ退治ができないぞと急落しました。

今回50bpの利上げにとどめた場合も同様に下落するかもしれません。 かと言って75bpは経済への打撃がすごすぎるため、全く予想していないサプライズがない限りは下落すると予想します。いずれにしろリセッションです。

vixはまだ34です! まだまだ下げる余地があります。

🔥米2年金利は2007年以来の高水準!

🔥米10年債金利は3.159から3.375%へ急上昇!最後は長短金利差がなくなりました!リセッションサインです!

🔥30年住宅ローン金利は6.13%で14年ぶりです。

🌟今日のネガティブヘッドライン!🌟

🔥ドルインデックスは過去20年で最高水準の105.23

🔥仮想通貨 時価総額合計1兆ドル割れ

ベイリーBOE総裁「仮想通貨に本質的価値は無い」

🔥イタリア10年債金利2014年以来初めて4%突破

🔥MSCI世界株指数過去最高値から20%下落

🔥S&P500過去最高値から21%以上下落し、ベア相場入りです。下記ははSP500

天然ガス、ガソリンは下がったけど、原油は上昇。

旅行、航空株も沈没・墜落し、CCLは10ドル以下になり機関投資家は買いづらい株になってしまいました🔥

🔥GMの株価は2020年10月以来初めてIPO価格を下回って取引を終えました。

🌟日銀は6月に国債10兆円分購入⁉️🌟

ドル円は一時、135円突破し、2002年2月27日以来初めて10年物国債の利回りが0.255%に上昇し、日銀が上限としている0.25%を上回りました。

日銀は14日に臨時の国債買い入れ5000億円を実施し、長期金利の抑え込みを図ります。

「指し値オペ」は毎日実施し、昨日も1.5兆円買い入れです。日銀からの円安圧力がすごいです。

ドイツ銀行が警告しています。

現ペースで国債の指値オペが続く場合、日銀は6月に約10兆円分を購入することになります。これをGDP比で調整すると、米国でFRBが月に3000億ドル以上のQEを行うこととほぼ同等ですということで、日本だけがコロナ最盛期みたいになっています❗️

Zerohedge
ZeroHedge - On a long enough timeline, the survival rate for everyone drops to zero

 日本銀行の黒田総裁はさすがに、最近の急激な円安進行は経済にマイナスで「望ましくない」と語りました。

 総裁の発言を受け、円は134円台後半まで買い戻されました。

鈴木俊一財務相は、為替介入の可能性については「私の立場からコメントは控える」と述べました。

 朝刊太郎は近く介入があると予想しています!

2022.6/11🔥急いで日銀がドル売り介入しないと円が終わるよ❗️
 6/9にECBが量的緩和措置である資産購入プログラムAPPを7月1日に終了することを表明し、7月から利上げも開始する方針を発表しました。既に全ての通貨に対して円は売られていますが、金利差により、ユーロに対してさらに円が売られます。ドル円で

🌟仮想通貨取引所のセルシウスやバイナンスがトラブル🌟

米国の大手仮想通貨貸付会社Celsius Networkが、金融市場の低迷が暗号圏を襲った最新の兆候で、「極端な」状況を理由に引き出しと移転を凍結しました🔥ビットコインは月曜日に14%下落

 また、世界最大のバイナンスは月曜日、「取引のスタックがバックログを引き起こしたため」ビットコインの引き出しを一時停止しています。

Binance resumes bitcoin withdrawals after ‘stuck transaction’ issue (cnbc.com)

⭐️Amazonがドローンで配達開始⭐️

世の中のほとんどのドローンには、他の航空機や障害物を感知して回避する機能がありません。

Amazon Prime Airは大丈夫です❗️ドローン配達を開始します❗️

プライムエアは高度な機能を使用してドローンを運用するために必要なFAA航空会社の証明書を取得した、わずか3つのドローン配送会社の1つです。

障害物が特定されると、ドローンは自動的にコースを変更し、安全に障害物を回避します。ドローンが降下して荷物をお客様の置き場に配達するとき、配達場所の周囲に人、動物、その他の障害物のない場所をを確認します。

まずはカリフォルニア州ロックフォードを対象にサービス開始です。運送業界のゲームチェンジが始まりました❗️

Amazon Prime Air prepares for drone deliveries (aboutamazon.com)

🌟テスラのイーロンマスクさんから注意喚起!🌟

TSLA▼7.1🔥%

テスラの4-6月期は「非常に厳しい」、マスク氏が社内メールで警告
米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は4-6月(第2四半期)について、サプライチェーンの障害で「非常に厳しい四半期」になっているとの警告を発した。

テスラの4-6月期は「非常に厳しい」とマスク氏が社内メールで警告❗️

「主に中国でのサプライチェーンおよび生産面での課題により、今四半期は非常に厳しくなっている」と説明。「回復させるためには強く団結する必要がある」と呼び掛けました。

テスラ、シンガポールのカントリーマネージャーを解雇 イーロンマスクが人員削減を警告 (cnbc.com)

また、シンガポールのカントリーマネージャーを解雇しました。

🌟エネルギーのインフレは続く🌟

ロシアはウクライナ侵攻後100日間で、石油輸出で13兆円以上の売上を上げています。主に、中国、ドイツ、フランス、イタリア、ポーランド、オランダがたくさん買っています。

そして、なんとドイツ政府はロシアの国営ガス大手・ガスプロムの元ドイツ子会社、ガスプロムゲルマニアに対し数十億ユーロ規模の救済策を準備(52億2000万─104億4000万ドル)しています❗️

インフレ、リセッション懸念でE Uは禁輸できないんじゃないでしょうか。

独、ガスプロム元子会社を救済へ 50─100億ユーロ融資も=関係筋
ドイツ政府が、ロシアの国営ガス大手・ガスプロムの元ドイツ子会社、ガスプロムゲルマニアに対し数十億ユーロ規模の救済策を準備していることが分かった。2人の関係筋が明らかにした。

 ロシア禁輸でLNG確保が困難になっていますが、LNG船の最速納期は、2026年後半です❗️造船業者は5年後の価格設定ができないため、それ以降は商談が難しい状況です。

カタール・エナジーが4つの主要ヤードで最大151隻の船舶に対して大規模なLNG予約契約を結んでいるためLNG船は不足、天然ガス価格はインフレ継続しそうです!

EIA expects high refinery margins to contribute to increasing fuel production this summer - U.S. Energy Information Administration (EIA)
Energy Information Administration - EIA - Official Energy Statistics from the U.S. Government

ガソリン価格が夏に落ち着きそうとの見解❗️ EIAは、高い製油所マージンが今夏の燃料増産に貢献すると予想しています。

ガソリンと軽油の卸売価格は、製油所の増産に伴い、2022年第3四半期から低下見込みです。

 しかし価格下落の予想にもかかわらず、原油価格の上昇に加え、世界的に少ない在庫で夏場にかけて燃料の卸売価格は例年を大きく上回る可能性もあります。

 少ない国際在庫は、最近発表された欧州のロシアからのエネルギー輸入禁止措置を受けて、さらに逼迫する可能性があります。

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